数理?データサイエンス?AI教育プログラム認定制度とは
この制度は、デジタル時代の「読み?書き?そろばん」とも言われる数理?データサイエンス?AIに関する基礎的な能力を育成するため、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定する制度です。
本学人文学部の教育プログラム「データサイエンス?AI教育プログラム」は、令和8年2月27日付で「数理?データサイエンス?AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されました(認定期間 令和12年3月31日まで)。

なお、本学では、この教育をより確かなものとするため、2026年度入学生より全学生が本プログラムを修了して卒業する体制を確立しています。
人文学部で「データサイエンス?AI」を学ぶ意義
現代のデジタル社会において、データ活用力やAIに関する基礎的素養は、日常生活や職業生活のあらゆる場面で不可欠なものとなっています。
本学人文学部において、これらの技術を学ぶ意義は、単にツールを使いこなすことだけではなく、以下の点にもあります。
- 人間中心の視点と判断力
技術が進化するなかで、データをどのように社会の幸福や平和に役立てるかという、人間中心の視点と適切な判断力を養います。 - 社会とのつながりの理解
日常の学修や社会活動におけるデータの理解と活用の素地を養い、デジタル社会において自立して行動できる力の育成を目指します。
本学は、このプログラムを通じて、デジタル社会において主体的に考え、行動できる力を備えた人材の育成に、より一層努めてまいります。
本学の教育プログラムの詳細はこちら
>> データサイエンス?AI教育プログラム
制度の詳細はこちら
>> 数理?データサイエンス?AI教育プログラム認定制度[文部科学省]







